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ジュビロ磐田と名波浩と相馬直樹を愛するちゃぽのぼやきです。 主にJリーグ、バレンシア、映画のことを中心に日常を綴っています。 日記に関するコメントはリンクの中にある伝言板に残してもらえると嬉しいです♪♪
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えでぃさんの栗蒸し羊羹のために磐田にはめちゃくちゃ行きたかったけど、
チケットがほぼ完売な感じだったのと、
明日がネイルの試験だったので、諦めました。
栗蒸し羊羹は31日にリベンジ!!!
バタ号は出ないというので、鈍行か新幹線で行かないと。


で、家にいるからには、テレビで見たいのにスカパー壊れてて見れない・・・。
って思ってたら、ネットで見れるところを教えてもらえて見れたー!!!
スカパーがリアルタイムで流してる映像を使って、
海外メディアが日本のJリーグをネット配信してました。
すげー!!
実況は英語だったけど、映像の横に流れるチャットは何語でされてるのか分からなかった。
ウムラウトとか単語の雰囲気から、チェコかなって思ったけども、分からん。
でも、絶対ゲルマン系!!
日本のことを指しているだろう単語がyapinだったから、
ドイツ語だとyapanなのを考えると、ドイツ語の兄弟なはず。


実況は、日本みたいに煩くなく。
チャンスとかになると喋るくらい。
そして、選手の名前の発音がちょっと笑えた。
慎ちゃん:ミュライ
遼一:マイダ

ジュビロの選手だと、隆くんと成岡の名前は呼んでなかったような?
成岡とか発音しづらそう。



さて、試合。
最初は、5連敗とはいえ鹿だし、終始圧倒されるじゃないかと思っていたけど、
むしろジュビロの方が主導権握っていたような??
たまに危ない場面はあったけど、
結構中盤で自由にやれていたよねぇ。
去年の鹿スタでの印象だと、
ボランチでさえまともにボール持てないみたいな寄せの速さがあったけど、
今日の鹿にはガツガツした守備の印象はなかったなぁ。

しかし、ここ数年見たことないくらい鹿ゴールに襲いかかりながら、
ゴールが決まらないっつーのが、今のジュビロのレベルなのかなと。
今日の鹿は、すっかり弱り切っちゃってて、5連敗も納得な感じだったけど、
そこを叩けない、叩ききれないジュビロ・・・。
やっぱもっと攻撃のバリエーション欲しいよね。
攻撃の形は増えたけど、リズムの変化が少ないと思うんだ。
誰か、リズムを操れる人欲しいなぁ。




・・・・・・キリトリ・・・・・・





日中は、洋服買いに行ったー。
そろそろ冬物揃えておかないとね。
着る服なくなっちゃうよ。


それと、「チェーザレ・ボルジア あるいは優雅なる冷酷」読み終わった!!
チェーザレは世界史だと悪者のように扱われているみたいだけど、
この本を読む限りでは、残酷なことはするにしても一本筋が通ってる男に見えました。
征服されたロマーニャ地方の市民が、忠誠を誓うのも分かるわぁ。
小狡くないので、正々堂々としているので、
政治のやり方も上手いし、格好良く見える。
実際、格好良かったらしいし。

でも、この本を読んでいて私が気になったのは、チェーザレの右腕ミケロットですけど!!
ミケロットとチェーザレの信頼関係は凄いなぁって。
熱すぎる!!


で、この本を読み終わってからwikiで改めてチェーザレのこと調べたら、
今ちょうどモーニングでマンガになってるのね。
表紙を見て、このマンガ、この前気になって手に取ったなって思い出した。
でも、マンガの紹介文とか監修の人を見る限り、
なんかちょっと胡散臭いというかなんというか。
まだ、読んでないけど、なんか良い印象受けない。
この本が面白すぎたせいかしら??

しかし、チェーザレって本を読むまで微塵も知らない人物だったけど、
超有名な時代を生きていたのね。
周囲に有名人たくさんでビックリしたよ。
ダ・ヴィンチとかさぁ、スペインのイザベラ女王&フェルナンド王とか、ルイ12世とか。
凄い横軸が繋がった。


ってか、この本を読む限り、チェーザレ・ボルジア主人公の映画が出来ると面白そうだなぁ。
「王女フアナ」みたいな映画作ってくれないかなぁ。

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