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ジュビロ磐田と名波浩と相馬直樹を愛するちゃぽのぼやきです。 主にJリーグ、バレンシア、映画のことを中心に日常を綴っています。 日記に関するコメントはリンクの中にある伝言板に残してもらえると嬉しいです♪♪
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9月18日

今日は北アイルランド北部にあるジャイアント・コーズウェイ周辺に行くぞ!

朝食はビュッフェ形式のアイリッシュブレックファスト。
ここにきて今回初のブラックプディング!!!!
ということで、もちろん食べました!!
が、前回美味しいって思ったのに、なんか今回のは美味しくない…。
こんな味だったっけ??
ここのブラックプディングが不味いのか、ブラックプディング自体が不味いのか……。

さて、出発。
天気は良好。

ダブリンとベルファストもハイウェイが整備されていて、順調に行けば2時間程度の道のり。
ここのハイウェイは、途中で降りられる街が少ないのか、サービスエリアがあった。
ガソリンが市内よりも安かったので給油しつつトイレ休憩。

サービスエリアは本当に日本のと同じような感じで、
コンビニみたいなお店とフードコートが一緒になっていて、店内もトイレも綺麗。
整備されたのは最近のことなのかしら?

ハイウェイを走っていると、途中でさり気なく北アイルランドに入国。
なんか大きな看板とかもなく、地図を見てなかったら見逃すくらいのサラッと感だったよ。
北アイルランドに入ると距離表示がマイルになった。
アイルランドはkmだったので、M(マイル)と表示されていると距離感が分からん。
最初、メートルかと勘違いしちゃったしwww
メートルじゃ距離が短すぎるwwww

ポンドの両替はせず、北アイルランド内は出来るだけクレジットカードで支払い。
こういう時カード社会だと助かる。

お昼前にはベルファスト到着。
ベルファスト市内はノーマークだったので、観光名所に何があるのか分からんww
とりあえず、ホテルの場所を確認。
ついでにチェックイン出来たらいいなって思ったら、やはり早すぎて出来ず。
しょうがないのでホテルに併設されているレストラン・ベネディクトでお昼ごはん。
魚のフリットを頼んだら、とても美味しかった!!

お腹いっぱいになって、ジャイアント・コーズウェイに向けて出発。

そして、ここで何故かレンタルしたWI-FIが繋がらなくなった!
ちょっと!これがないと細かい道が分からないよ!!
原因不明でどうしようも出来ないので、
念のため持ってきてあったアイルランド島道路マップを参考に行くことに。

道路マップは田舎道は平気なんだけど、
市街地に入るとあまり細かい道が乗ってないのであんまり使えなかった…。

ジャイアント・コーズウェイに行く前にキャリック・ア・リードの吊り橋へ。
この吊り橋は、足がすくむような断崖絶壁と対岸の島を結ぶ吊り橋で、
怖そうだけど、渡ってみたいと思ってたんだよね。
専用駐車場に車を止めて、吊り橋へ行く入り口に向かうと
”強風のため吊り橋は渡れません”という案内が…。
せっかく来たのに残念。

吊り橋の近くまでは行けるというので、牧草地脇の道を20分くらい歩く。
この日の天気は、確かに風が強く、雲が凄い勢いで流れていて、
雨がザッと降ったかと思えば快晴になりという感じ。
実際に吊り橋までの20分くらいの間に2回ほど横殴りの雨に降られた…。
ここでもキラーニーで買ったレインコートが活躍。

キャリック・ア・リードの吊り橋は、間近で見るとやはり怖いねww
写真撮るために絶壁の淵(柵はちゃんとある)に行ったけど、
本当に足が竦む高さだし、風も凄いので、渡るの禁止なの納得…。

キャリック・ア・リードからまた田舎道を走って、ジャイアント・コーズウェイへ。
ここは世界遺産なんだったかな?
なので、立派なビジターセンターがあり、観光客もいっぱい。
ここはアイルランド民話の場所でもある様で、ビジターセンターでは、
民話のアニメを流していたり、音声ガイドもあったり。

日本語の音声ガイドがあったので、音声ガイドを聞きながら、
ジャイアント・コーズウェイの海岸を歩く。
ビジターセンターから1kmくらい歩くのかな?
お金を払えば専用トラムにも乗れるけど、ずっと車移動で動いてないので歩きました。

ここは火山の噴火で出来た六角柱の柱状節理の海岸線が続いているところで、
私はこれを見たかったのですよ!!
アイルランド民話はちょっとどうでも良かったので、あまり内容覚えてないんだけど、
巨人同士が恋人をめぐる泥沼な話だった気がする(爆)
柱状節理の海岸はとても興奮したんだけど、
ここも風がもの凄くて、立っているのが難しいほどの強風で、
崖の先っぽの方までは行く勇気なかった(^^;
でも、楽しかった!!!
思ったより六角形が大きかった。

海岸を行って戻ってきたくらいのタイミングでまた雨に降られ、
ビジターセンターの中で雨宿り。
今回は本当に雨に降られるなぁ。
数分で止んだので車でホテルへ戻る。

夕方、ホテル到着。チェックイン。
部屋広いー!バスタブあるー!!
バスルームのタオルが象さんの形に折ってあるー!!!
ということで興奮しましたww

疲れたので暫し休憩をして夕飯へ。
情報の薄いベルファスト、ネットも使えず、夕飯どうしようかとなり、
友達がガイドブックに載ってるアイリッシュミュージックのライブやってるパブが
近くにあるから行きたいというので、そのパブへ。
歩いて10分くらいだったかな?
日が暮れると寒いよ、ベルファスト…。

お目当てのパブに着いてみると、どうもおじさんの社交場という感じで、
音楽も聞こえてこないし、凄く騒々しいし、ここは止めることに。
来る途中で気になるお店あったねと、来た道を戻っていたら、
行きには気付かなかった良い感じのビストロ発見!!
とても賑わっているし、トリップアドバイザーでも高評価のシールが貼ってある!!
ということで、オシャレなビストロに決定。

周りのテーブルを見ると、どの料理も美味しそう。でも、盛りが多いw
とりあえず、友達とワインを1杯ずつとメイン料理をそれぞれ注文。
私はラム肉のグリル・シェパーズパイ添えを注文。
これが大当たりで、ラム肉めっちゃ美味いーーー!!!!
さらに添え物の赤キャベツの酢漬けがさっぱりしててマジ美味いー!!!
シェパーズパイも美味いー!!!
本当にどれも美味しくて、お腹の満たされ具合もいい感じ!
これならデザート食べれる!
ということでアップルパイ食べましたwww
さすがにお腹はち切れそうになったwww
だけど、本当に美味しくて満足!!

ちなみに、”Ginger Bistro”というお店です。
ベルファストに行った際にはめっちゃお勧め!

大満足でホテルに戻って、明日のホテル選び。
明日はアイルランド最後の夜であり、なんと私の誕生日!!
ということで、友達に出来たら良いホテルに泊まりたいと話したところ、
快諾してもらえたので、良いホテルを予約しました!!
ガイドブックにも載ってるダブリンのど真ん中にある高級ホテルを予約!!
予算の倍くらいですよ、1泊ww
でも、これまでB&Bばかりだったのでね。最後くらい良いよね!

ということで、就寝。

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9月17日

今日以降の日程は、事前に決めておらず、その時の疲労度とか状況によって帰る予定で、
今回はバレン高原を回って、ダブリンに行くことに。

朝食は、素敵なダイニングでB&Bのオーナーお手際のアイリッシュブレックファスト。
パンもスコーンもソーセージもお手製。
さすがファームB&B。
どれもどれも美味しかった。

天気はあいにくの小雨。
まぁ、今回は毎日のように雨に降られているので、
午後にはどうせ晴れるんでしょって感じ。
だけど、雨降ってなかったらもうちょっとこのファームを探検したかったので残念。
駐車場の前に放牧されている牛さんの写真だけ撮って出発。

まずは、バレン高原の中にある巨人のテーブルを目指す。
空は重たい雨雲。
雨粒は霧雨程度なので、外に出られなくもないけど、
観光しにくいから出来たら止んでほしいなぁと思いつつも、全然晴れる気配なし。

バレン高原はカルスト台地なので、
こういう曇天だととても荒涼とした雰囲気で、
それはそれで似合っていたりする。

巨人のテーブルに到着。
駐車場からちょっと歩くと、テーブル状に積み上げられた岩が出現。
しかし、思いの外小さい…。
近くまで寄れなかったから大きさは正確には分からないけど、多分2mくらい?
てっきりもっと見上げるほどかと思ってたんだけど。
がっかり。

次は、バレン高原の端にある洞窟へ。
この洞窟、カルスト台地の下にあるからてっきり鍾乳洞なのかと思っていたら、
本当にただの洞窟で、ビックリした。
上は石灰岩の台地なのになぜ??
でも、ガイドさんの説明を聞いた感じ、
この洞窟は昔水が流れていたということで、水脈だったのかな??
だから、鍾乳洞にならなかったのかも??

この洞窟は、ガイドツアーで中に入って行くんだけど、
同じツアーの中に日本人の男の子が。
しかも、ちょうど私たちの後ろを歩いていて、
その男の子と一緒に歩いていた可愛い外国人の女の子が、
あなたたち日本人?って聞いてきたのがきっかけ。
私たちはてっきり、その男の子と女の子はカップルなのかと思って、
わぁ!奇遇ですね!くらいに会話をとどめ、あまり邪魔しちゃいけないなと思ったら、
洞窟を出たところで男の子に声をかけられた。
そして、その男の子は日本から旅行できた大学生で、
一緒にいた女の子は、参加してるバスツアーで一緒になっただけという。

そんな訳で、一人旅で全然日本人に会わず、寂しい思いをしていた男子大学生と暫しお喋り。
一人でレンタカーもなしでアイルランドは回るのは大変だねなど、話が盛り上がっていたら、
気付けば他の観光客がいない…。
バスツアーのバスが行っちゃったのかも?!と慌てる男子大学生。
外に出たら、バスはまだあって、大慌てでバスに戻って行った。
うちらと喋っててバスに置いて行かれたんじゃ申し訳ないことになるところだったwww

さて時間はお昼頃。
お昼ご飯を食べるために一番近い街、ゴールウェイへ。
ゴールウェイはオイスターフェスティバルをしているような魚介が美味しい街。
2人とも牡蠣好きなので、牡蠣食べるぞー!と一路ゴールウェイへ。

ゴールウェイに着くと雨は止んで、時折晴れ間が出たり。
お店を探して、中心街をうろうろ。
可愛い女性店員さんがいるイタリアンを見つけ、
ここには牡蠣あるかしら?とメニューを見ていたら、
その可愛い店員さんに声をかけられたので、牡蠣が食べられるお店を聞く。
この道をまっすぐ行って二つ目の角を右に曲がるとあるわよ
って教えてくれたので、行ってみる。


……なんかお店がある気配がない……。


お腹も減ったので、さっきの可愛い店員さんのお店にすることに。
本日のお勧めでムール貝があったので、ムール貝で妥協。

ということで、ムール貝どっさりのパスタを注文。
ムール貝美味しかった!
パスタ自体はイマイチだったけどもwww

午後は一路ダブリンへ。
ゴールウェイとダブリンを結ぶ大きなハイウェイをひた走る。
途中、ハイウェイを降りて、一番近いカフェでトイレ休憩したり。
4時間ほど走ってダブリン市内に到着。
ダブリンは小雨が降ったりやんだり。

宿は中心街に近いB&B
なんか小泉八雲が幼少期を過ごした家らしいよ?
でも、B&Bの中には小泉八雲ゆかりの云々みたいなのは微塵もなかった。

夕飯を食べる前に明日の行程を相談。
B&Bは今日しか取っていなくて、明日以降も連泊出来ないかとフロントに聞いてみたら、
予約でいっぱいと。
ネットで他に宿がないか調べるとどこも満室。
何かダブリンでイベントでもあるのだろうか??
原因は分からないけど、とりあえず、ダブリンに連泊を難しい。
郊外に行けばまだ空いてるかもだけど、
明日だけダブリン郊外の宿に泊まってダブリン観光するのも、
市内でパーキングを探さないといけないから手間だ。
それならいっその事、北アイルランドまで足をのばして、
北アイルランド方面を観光するのはどうか。
ダブリン近辺は、イギリス旅行とかでスポット的に来ようと思えば来れるけど、
北アイルランド郊外は今回じゃないとなかなか行けないぞ。
という話になって、北アイルランドのベルファストに宿を取り、
ジャイアント・コーズウェイ周辺を観光することに。

で、ベルファストの宿を探していたら、
中心街にほど近い場所に「ホテル・ベネディクト」なる宿が!!!
口コミの評価も良いし、値段も手頃だし、もう名前だけでニヤニヤする!!
ということで、ホテル・ベネディクトを予約ww

さて、明日の予定も決まったので、外に夕飯を食べに行く。
B&Bから中心街が近いので、良さそうなお店を探してぶらぶら。
疲労もあるのであまり遠くは行くのはなぁとか話していたら、
徒歩5分くらいに良さげなお店を発見!
トリップアドバイザーの評価も良さそうだ!!
ここに決定!

お店はどうやらイタリアンのようだけども私は肉が食べたかったので、
フィレステーキを注文。
こっちは牛肉が安くていいね!
フィレステーキが25ユーロくらいだった!!安い!!
そして、味も美味しい!!
このお店は当たりだ!さすがトリップアドバイザー!!
ご飯の量は、メイン料理1品が適量ですね。
日本の感覚でこれにサラダをシェアとか、
炭水化物系を1人で食べるとかだと量が多すぎて食べきれないという感じ。

B&Bに戻って寝る。

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9月16日


今日はキラーニーからケリー周遊路を回ってリムリック方面へ。

朝起きるとまた雨だったけども出発する頃には晴れて虹が出ていた。
毎日雨に降られたけど、すぐ止んで虹が出るパターンばかりだったなぁ。

出発する前にお庭が自慢というB&Bだったので、
綺麗なお庭の写真を撮ったり。
バラが雨露に濡れていて綺麗だった。

さて、ケリー周遊路へのドライブに出発。
このケリー周遊路は絶景を楽しめるドライブコースといった感じ。
なんかもうね、言葉には言い表せないくらいダイナミックな景色の連続でめっちゃ興奮した!!
道は脇道もないほぼ一本道で、
たまにビューポイントがあって、車が駐められるようになってた。

なので、景色の良い場所で車を降りて写真撮ったり。
しかし、景色は良いけど何処も風が凄くてww
多分軽い人は飛ばされちゃうんじゃないかってくらいの風だった。
風で車のドア開かなかったりしたもんな。

あと、何もない道端で、
友人がアイルランドで絶対やりたかったという
ティンホイッスルを吹くっていうのをやったww

友達はアイリッシュミュージックが好きで、
自前のティンホイッスルを持ってて、
私も彼女の結婚式の二次会で、ティンホイッスルをもらっていたので、
2人で荒涼とした景色をバックに演奏しましたよ(爆)

とはいえ、風が凄いので吹いてる写真だけ撮って、
演奏は車の中でやったww
私は初見じゃ演奏なんて出来ないので、
友達に教えてもらって、ちょっと練習して2曲くらい一緒に吹いた。
あとは、ついて行けなくなったので、
友達が気の済むまで演奏して終了w
多分、こんな経験二度とないと思うww
なかなか面白かったわwwww


午前中いっぱいかかってグルッと半島を一周。
途中、昨日行ったキラーニー国立公園を上から眺められる場所に立ち寄ったら、
ちょうど眼下にアッパーレイク、ミドルレイクがあって、
そこに虹がかかっているという綺麗な景色に出会えた!!

お昼はそこの近くにあったカフェで、
本日のスープとアップルパイを食べた。

キラーニーに戻り、そのまま今度はリムリック方面へ。
今夜の宿はリムリック郊外にある農場B&B。
そして、夜はボンラッティ城での中世晩餐会!

キラーニーからリムリックへは思いの外早く着いたので、
ボンラッティ城を観光しようかと思って寄ったら、
観光の時間は終了してた(><)

微妙な時間をどうしようかってなって、
明日行こうかって行ってたモハーの断崖に行けなくもない
ってなったので、モハーの断崖まで行ってきたww

モハーの断崖までは1時間くらいだったかな?
前回は小雨降る中のモハーだったけども、今回は快晴!!
高さ200mの断崖がずっと続く景色を
ゆっくり眺められるぜ!って思ったのも束の間、
駐車場から崖に向かう段階で強風のため前に進めないwww
体を低くしてなんとか崖の上まで行くも、
崖の上はもっと風が強くて、匍匐前進じゃないと無理!って感じだった。

どこ行っても風強すぎるよ・・・。

でも、モハーの断崖、絶景だったし、
前回にはなかった立派な案内所が出来ててビックリしたよ(笑)

夕日に照らされながら元来た道を戻る。
途中、お家に帰る牛の一団に遭遇したり。

今夜のB&Bがある付近まで戻ってくると
さすがに辺りが暗くなり始めて、
早く着かないかなって感じだったのだけど、
ここで予期せぬ問題が!!!

ネットに載ってたB&Bの住所に、肝心のB&Bがない!!!!

地図ではここのはずなのに、全然B&Bないんですけど!?
って感じで、暫く右往左往していたら、
とりあえず、看板があるのを発見。
Googleマップが教えてくれてる場所から離れるけど、
一縷の望みをかけて、その看板を辿ってみることに。

幹線道路から外れて、どんどん人気のない道を進む。。。
5分くらい行くと、B&Bあったーーー!!!!!!
周囲は本当に牧場しかないB&Bだったwww

しかし、無事に辿り着いて良かったわw


さて、チェックイン。
素敵な農場のお家を使ったB&B。
リビングとか好きに使っていいわよって、
強面だけど優しいオーナーさんが教えてくれた。

部屋はこじんまりしてるけど、とても可愛らしく。
ただ、小さなダブルベッドでちょっと困った(^^;

ボンラッティ城の中世晩餐会は、
遅い時間を予約してたんだったかな?
B&Bからはタクシーで10分くらい。
友達がお酒飲むから、B&Bでタクシー呼んでもらって、タクシーで往復。
お迎えは、降りるときに終わりの時間を教えたら、
同じドライバーさんが迎えにきてくれた。

ボンラッティ城の中世晩餐会は、
50年とかすんごい長く続いている有名なディナーショーらしく
B&Bのオーナーさんもタクシーのドライバーさんも知ってた。

昼間、入り損ねたボンラッティ城に中世晩餐会のチケットを見せて入る。
お城の入口ではバグパイプの演奏でお出迎え。
中に入ると、中世の時代に作られた堅牢なお城の大宴会場に通されて、
参加者に蜂蜜酒が振る舞われたり、
中世の衣装を着た出演者の人たちの演奏があったり。

食事はそこから移動して、食堂でみんなで長テーブルを囲む形だった。
席は大体決まっていて、ツアー客はここのテーブル、
個人客はここのテーブルっていう感じだった。

私と友達は長テーブルに向かいあって着席。
私の左隣は、スカートを履いてて髭モジャで熊みたいなパンクな感じのおじさん。
右隣は、70代くらいのおじいちゃん。

このディナーショー、結構和気藹々な雰囲気で、
隣に座った初対面の人たちでも会話が弾んでいた。
英語がほとんど出来ない私だけれども隣のおじいちゃんに話しかけられたので、
一生懸命会話を試みた。

その結果、分かったこと。
隣のおじいちゃんの名前はブライアン
イギリスから夫婦で旅行に来た。
年齢は70代。(正確な年を聞いたのに忘れた・・・)
昔、仕事で韓国に住んでいたことがあって、
その時に日本の広島、呉、東京、日光に行った。
桜の季節ですごく綺麗だった。

頭の中ではもっと聞いてみたいことがあったけど、
私の英語力では話が膨らまず(^^;
なんで韓国に行ってたのかとか聞きたかった。
年齢的に朝鮮戦争時代じゃ・・・って思ってしまったけど、
そんなこと突っ込むだけの力量はなく。

あと、ブライアンが最初日光が出てこなくて、
東京の近くにある神童の山で・・・なんだっけ・・・富士じゃなくて・・・
っていうヒントだけで、日光かなと思った自分を褒めてあげたいww

あと、私の年齢とか仕事何やっているのかとか聞かれて、
19日が誕生日なんだって言ったら、
誕生日おめでとうって言ってくれた!

それと、左隣のパンクな熊みたいな人は、
向側に同じくパンクな奥さんが座っていて、
そのパンクな奥さんと喋った友達の情報では、
アメリカン人夫婦で、新婚旅行でアイルランドに来て、
今日がアイルランド最後の夜だから、
特別なディナーにしたくて、この中世晩餐会を申し込んだと。

このパンク夫婦は見た目、めっちゃパンクで怖いんだけど、
喋り方はとても穏やかで、すごいギャップだったww
隣の熊な旦那さん、めっちゃ優しくていい人だった!

あ、そして、晩餐会の内容は、
大皿で出てきた料理をフォークを使わず、手とナイフで食べるって言うね。
中世の時代はまだフォークなかったのは知ってたので、
別段驚かないけど、普段手で食べることがないので、
ちょっと違和感でしたw

あと、食べながらショーもあって、
お客さんも交えた喜劇みたいなストーリーがあって、
手が込んでるなぁって思った。

歌は、友達の話ではアイルランドの歌じゃなかったり、
中世の歌じゃなかったりしたらしい(笑)

で、この中世晩餐会で私と友達の印象に深く刻まれたのが、
ショーの出演者でバイオリン奏者の人が、
すっっっっっっごい猫背で、存在感薄くて、
楽器を演奏してても格好良く見えないっていうねwww
バイオリンは上手いんだよ。
ずっと弾いてきたんだろうなって感じなんだけど、
首がもう、バイオリンを挟んだ形で固まっていて、
バイオリンを外しても小首傾げた状態で、
常に上目遣いで、猫背で自信なさげで、
若そうに見えて、近くで見ると多分40過ぎてる感じ。
いや、ホントに楽器演奏してて格好良く見えない人っているんだな
ってしみじみ思いました(爆)

晩餐会終了後は、タクシーでB&Bに戻って、
明日以降の旅程を相談。

実は、ドライブ旅行なので、ガチガチに固めないで、
後半は疲労度とかをみて決めようってしてたので、
明日以降の予定が真っ白だったのよww
泊まる場所も決まってなかったし。

1時間くらい相談して、明日のホテルを確保して就寝。

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9月15日


今日はキラーニー国立公園の1日観光ツアーに参加予定。
まだ予約はしてないので、ツアー会社の窓口に申し込みに行かなきゃいけない。
でも、朝から天気が良くない。
降ったり止んだりの空模様。
雨具は折りたたみ傘しかないんだよな・・・。

とりあえず、アイリッシュブレックファストを食べながら様子見
ここのアイリッシュブレックファストにはブラックプディング付いてなかった・・・。

ご飯食べながら出した結論としては、
レインコートを買おう!とうことに。
フロントでレインコート売ってそうなお店を聞く。
朝開いてるか分からないけど、
そして、フロントの人もレインコートは馴染みがないのか、
自転車屋さんなら売ってるなじゃないかしら?っていう答え。

とりあえず、小雨の中街中へ。
先にツアー会社に行って、ツアーの申し込み。
念のため、雨の中でもやるのか確認したらやるって。
出発まで1時間ほどあるので、
フロントのお姉さんに教えてもらった自転車屋さんを探す。
見つけるも自転車屋さんには、
レンタルサイクル借りた人に貸す用しかないって言われる。
レインコート買えるところない??って聞いたら、
多分、あそこなら売ってるんじゃないかな。開いてるか分からないけど。
って、ホームセンターを教えてもらう。
時間は10時前とかで、日本じゃ開いてない時間。
でも、一か八か行ってみる。

オープンしてたーーー!!!!

と、喜ぶのはまだ早い!!
このお店の中で、すぐレインコートが見つかるとは限らないじゃないか!
時間はもう15分くらいしかないぞ!!
って、中入ったら、

入口脇にポケッタブルレインコート発見!!!!

なんて、運が良いんでしょうwwww
デザインも可愛いし、そんな高くないし。
私は水色のレインコートを購入。
大きめなので、肩掛け鞄をした上からでも余裕で着れた。


無事にツアー時間までにレインコートをゲットして、ツアーに参加。
まずは国立公園内の湖をボートで行くのだが、
もの凄い暴風雨なんですけどwwwww
船着き場に行ってみるも、すぐにはボートに乗れず待ちぼうけ。
湖は風のせいでめっちゃ波立ってるし、雨は横殴り。
これ、本当に平気なのかよ・・・。

15分とか30分くらい待って、ボートに乗れと言われる。
まだ雨も降ってるし、風も吹いているのだが。。。
半信半疑のまま、ボートに乗る。
救命胴衣を着けて、一応水しぶき除けとして、
大きなビニールシートを膝にかけて出発。

かなりのスピードで波間を進むボート。
めっちゃ揺れるし、風凄いし、雨凄いしで
終始、転覆した場合は、何処まで泳げばいいかなど考えてて、周りを見る余裕なし。
まぁ、2回目なのでいいんです。別に。

ツアーの内容は10年前と全然変わらず。
アンダーレイクを過ぎてからは、昔の人が住んでいた遺構などを見たりしながら、
ミドルレイク、アッパーレイクへ。
アッパーレイクに入ったあたりで、雨は止んで、
雲の隙間から晴れ間が!!!
おっちゃんたちは、これを分かっていたんだろうか。

ツアーには20人くらい参加してたんだけど、
印象的だったのは、ブタと牛のニット帽を被ったカップルと
ドイツから来たという10代の女の子5人組かな。
ドイツっ子たちは、とても賑やかでしたwww
途中から一緒のボートになったんだけど、
きっと外国人には、あの子達とうちら、同じくらいに見えるんだろうけど、
実際は10歳くらい違うよねwww
などと日本語で喋ったり。

あと、アッパーレイクをボートで進んでる間、
雨が止んで周りを見る余裕が出来たので、
周囲の山を眺めてたら、
山の中腹に白く動くものがあって、
あれはなんだろう??って見てたら、
ボートを操縦してるおっちゃんがそれに気付いて、
他の人たちに「白山羊があそこにいるぞ!」って教えてた。
遠い山なのに、案外動物は大きく見えるもんなんだな。
言われてみると、岩肌を登る山羊だった。

湖が終了して、休憩小屋でお昼。
体が冷えたので温かい飲み物を注文。
中途半端な金額だったので、お札を出したら、
なんかおつりが違うような?
多分、1ユーロくらい少ない気がする・・・
が、レシートはなく、レジもないので、
私も自信がないので、そのまま受け取ったら、
レジのお兄ちゃんも渡した後に違和感だったらしく、
後で、ごめん。おつり間違えちゃった(テヘペロ)
って渡しに来てくれた。正直者だ!

体も少し温まり、天気も晴れてきたので良かった良かった。
これからは陸の上を行くのだけど、
行き方は歩くか、馬車に乗るか、馬に乗るか。
私としては、前回馬車に乗ったので、
今度は馬に乗りたかったのだけど、
午前中の雨にすっかり参っていて、
また雨に降られたら嫌だな・・・っていう思いがあり、
結局、前回と同じ馬車を選択。

前回は、馬車を操縦してるおっちゃんが馬をめっちゃ走らせたので、
あっと言う間の馬車の旅になってしまったけど、
今回は反対に馬がお疲れちゃんで全然走らず(笑)
おっちゃん、めっちゃ困ってた(爆)
こちらはのんびり景色を楽しみながら、乗れたので楽しかったけど。

馬の名前がフランキーっていう名前で、
おっちゃんがめっちゃフランキー!GO!GO!って鞭を入れても
速歩くらいしかしないフランキーwww
テンポは、えっさほっさっていう感じで、
フランキーがスローテンポで走る度に、
うちらが、「えっさほっさ、えっさほっさ」って言ってたら、
おっちゃんに「君たち、楽しそうだね」って言われたww
おっちゃんはフランキーが走ってくれなくて困ってるのにごめんねwww

2時間くらいで馬車の旅も終了。
前は1時間くらいで終わったから、倍の時間かかったな。
ツアーのお迎え時間はまだなので、
トイレついでにカフェで体を温める。
アイリッシュコーヒーを注文。
美味しい。

ちょっと元気が出てきたので、
集合時間までカフェの周りを散策。
馬が放牧されてたので、柵のところで見てたら、
アイルランド人に日本語で話しかけられた!
どうやら、日本語勉強してた人のようだ。
その人と一緒にいた人は日本語分からないようだった。
ちょっと日本語で会話した後は、近づいてきた馬を撫で撫でしてたんだけど、
私が友達に馬の解説などしていたら、
その日本語の分かる兄ちゃんが、一緒にいたお友達さんに
「彼女は馬についてこういうこと言ってるよ」って英語で話してて、
今度はその会話をRさんがヒアリングして教えてくれた(笑)

ツアーのお迎え車がきて乗り込む。
ボートで一緒だったドイツっ子たちは歩いてきたようで、
足がボロボロ!みたいな感じのことを言っていた。
あんな若い子ですら体力消耗するコースを歩かなくて本当に良かった。

4時くらいに一旦B&Bに戻ってきた。
まだ外は明るい。
着替えなどして街中観光。
とは言っても、小さな街なので見るところなんてあまりないけど。
街の教会に行って、友達にパイプオルガンの解説をしてもらったり、
スーパーを見たり、アランセーターのお店を見たり、楽器屋さんを見たり。
アランセーターのお店では、マフラーを買いました。
大学1年の時に買ったコムサのマフラーがそろそろくたびれてきたので。

楽器屋さんでは友達がアイリッシュミュージックの楽譜買ってた。

夜ご飯は、どのお店にしようかなどと歩いていたら、
前回来たときに夕飯食べたお店が残ってて、
他にピンと来るお店もなかったので、そのお店へw

夕飯はコテージパイと牛乳を注文。
朝、牛乳飲み忘れてたので、メニューにあるのを発見し、つい頼んでしまったw
そしたら、牛乳が牧草の味した!!!!
めちゃ美味い!!!!!
コテージパイも美味しかったけど、
コテージパイ自体がマッシュポテトのオーブン焼きみたいなもんなのに、
付け合わせがフライドポテトとかwwww
どんだけジャガイモ好きなんだよ!!(爆)

お腹を満たしたところで、
今度はパブでアイリッシュミュージックのライブを見る。
友達がアイリッシュミュージック好きなのでね。
私も初体験でワクワク。

街中を歩いてみると大体何処のパブも9時からライブやるよ!
って書いてあったので、一旦B&Bに戻って9時頃にパブへ。
漏れ聞こえる音楽を聴いて、気になるパブへ。

1軒目は若い男の人2人組のライブ。
フィドルとギターの演奏が、とてもリズミカルでスピーディー。
オシャレで今時な感じ。
ギネスのハーフパイントを飲みながら聞く。

1時間ほど聞いて、友達が他のところも言ってみたいというので、
お店を出てブラブラ。
2軒目は60代くらいのおじいちゃんバンドが演奏してた。
なんか音楽のテンポが昭和歌謡っていう感じww
客層もおじいちゃんおばあちゃんだらけで、
みんな踊ったりして盛り上がってるけど、
うちらの世代じゃないねってなって、すぐ退散。

そして、他のパブも覗いたりしたけど、
結局戻って、さっきの若者の演奏を聴くww
またギネスのハーフパイント。
結構キツイ・・・。

そういえば、アイルランドのパブは、
店内禁煙で、吸うなら外で吸わないといけないみたい。
お店の中がたばこ臭くないのは良いけど、
お店の前通ると煙いから、それも困る。

あと、カウンターで1人ギネスを飲んでたおじいちゃんがいて、
そのおじいちゃん、カーネルサンダースみたいな立派な髭を生やしてたんだけど、
多分、髭が汚れるからだと思うんだけど、
ストローでギネス飲んでたよ!!!(爆)
いやぁ、すごい光景を見たなぁww
写真撮りたかったwwww

計2時間くらいライブを聴いて、B&Bに戻って就寝。

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9月14日


昨夜は日付が変わった頃に就寝。
隣の部屋の音が結構聞こえてたけど、移動で疲れてたから速攻寝れた。
友達曰く、ドライヤーの音にも起きなかったとかww

7時くらいに起きて、身支度して、
窓から外の庭を眺めながらご飯。
といっても、昨夜空港の売店で買ったマフィンと部屋で入れた紅茶。

これから約1週間のドライブ旅の始まり!!
外は晴れ。
気持ちいい朝だ。
ちょっと肌寒いので、早速ウルトラライトダウンを着る。

今日の行き先は、キルケニー~ブラーニー城~草原とボタンロケ地~キラーニー。
多分、距離としては600kmを越えるかな?
初っ端から結構な移動距離だけども運転手の友達が行けるというので決めた行程だけども、
結果としては無謀でしたwww
先に言うと毎日結構な距離を走ったよwwww
ノープランだったから行けてしまったのかもしれない。

ということで、出発。
ダブリン市内には入らず、郊外の環状高速道路を通ってコーク方面に行く高速へ。
ナビはGoogleマップとアイルランドの幹線道路地図。
大きな街中はGoogleマップがないと細かい道が分からないけど、
郊外なら道路地図だけで行けるかなという目論見。

でも、実際走ってみると結構難しいもんで・・・。
道いろいろ間違えたwww


最初の方は順調に行きまして。
道は空いてるし、天気は良いし、
車窓に広がる長閑な田園風景に興奮しまくり!!
これぞアイルランドだね!!!
とか、いいながら写真撮ったりw

アイルランドの高速は、基本無料。
だけど、主要都市を繋ぐ高速道路には料金所があって、
そこでお金を払わないと先に進めないっていうね。
それまでの小さな街とかはタダなので、
好きに降りれるし、好きに乗れる。
だから、サービスエリアもなくて、
大体高速から一般道に降りるとガソリンスタンドがあって、
そこにカフェもあったりして、給油と休憩とトイレが可能って言うね。
そういうシステムでした。
でも、慣れるまで高速から途中降りるって出来ず(^^;

なので、最初の目的地キルケニーまでノンストップ。
キルケニーでは、お城が目的でして。
前回のアイルランド旅行で行けなかったので、私の希望。

10時くらいに到着。
お城の前に路駐。
路肩なんだけど、一応パーキングスペースになってて、
でも、お金払わなくても大丈夫?な感じだった。

キルケニー城内部を見学。
写真撮影禁止だったからあんまり記憶にないな(^^;
エキゾチックな中庭とかあった。
外のお庭も芝生がずっと続いていて、走りたくなる感じだった。
天気も良くて、青空と芝生とお城という素晴らしい景色。
お庭は自由に出入りできるので、町の人がお散歩してたり。
お散歩中のワンコと戯れたりしました。

お城を出ると12時前。街中をブラブラして早めのお昼。
カフェでツナサンドと紅茶を飲みました。

お昼ご飯後、あまりゆっくりする間もなく次の目的地へ。
正直言うと大雑把な最初の計画では、
お昼過ぎくらいにはブラーニー城に着いている予定だったのよね(^^;
午後回る予定の場所はまだまだあるのだ!

また長閑な高速道路を突っ走ってコーク郊外のブラーニー城へ。
14時半くらいに到着。
周辺の景色が10年前と全然変わってない!!
また車を路肩に駐めて見学。
なんか路駐当たり前で、駐車場探さなくて良いのは気楽かも

私は2回目な訳で、特に目新しくもないくせに写真を撮るw
多分、10年前と同じアングルとかで撮ってるんじゃないかと思うwww
お城の上で、石落としのところに仰向けで寝転がって
壁にキスをすると雄弁になると言う言い伝えがあり、
それが目玉なのだけど、2回目でもやはり高さに日和って出来ずww
友達はやってました。
すげぇ。
真下見るとやっぱ怖いなって思ってしまってダメだったわ(><)

園内のカフェで一服して、さて次行くか!って外に出ようとしたら、
結婚式の一団が!!
どうやら、ここで記念写真撮るらしい。
新郎新婦にブライズメイツや親族などゾロゾロと。
珍しいもの見れてラッキー♪

さて次は、私の中ではこの度のハイライト!!
「草原とボタン」のロケ地巡り!!!
場所はある程度調べてきてあるんですよ!!
サントラも持ってきたしね!!

場所はコークとキラーニーの間の海岸沿いの街など。
幹線道路から外れて、田舎道を行く。
長閑さは高速道路と変わらないけど、道は結構うねうね。
両脇は2mの生け垣だったりして、見通し悪い。
そんな中、地元の車は100km/hとかで走っててビックリする!
気付くと後ろから煽られてるんだもん!!
友達が長野の山道を走り慣れててホントに心強かったわ・・・。
私だったら無理・・・。

暫し田舎道を走って、CastleFreke周辺に到着。
CastleFrekeは、映画の中で子供達の最終決戦地なのですよ。
金持ちな隣街キャリックの子供達がお城に陣取り、
貧乏な村バリーの子供達が攻め入るのだけど、
バリーのリーダー・ファーガスが家で飼ってる馬に乗ってきて、
めっちゃ騎士風情なわけですよ!!
で、キャリックの面々はちょっと圧倒されてしまい、
最終的にキャリックのリーダー・ジェロニモが降参して勝つという。
そんなシーンの舞台になった廃墟のお城があって、
近くまでは行けないけど、放牧場の向こうに見えるというね。
ただそれだけの景色でも、映画の中ではとても印象的なシーンなので、
ここで撮影したのね!!映画の中と同じ風景!!
って興奮しました。

CastleFrekeは私有地なので入れないけど、周辺の森はキャンプとか出来る場所のようで。
地元の人が散歩してたりしたけど、こんなところに観光で来るのは私たちだけなんだろうなぁww

そこからまた車を走らせ、海沿いの道をドライブ。
本当にど田舎の景色!!!
何もコメント出来んww
車じゃなきゃこんな景色見られなかったよなぁ。

次は、映画の中でよく出てくるキャリックとバリーを繋ぐ橋。
映画の冒頭では、子供達が郵便屋さんを挟んで、この橋の上でケンカするのよね。

実際の橋は、舞台になった街を繋ぐ橋とかでは全然なく。
ただ入り江にかかる小さな橋。
でも、映画と同じアングルから見ると、
この先にキャリックの街があるかのような錯覚がww

もうホントに他愛のない橋なので、
こんなところで車を駐めて写真撮ってる人なんていないわけでwww

その後もずっとキラーニーに向かって走ってると、通り過ぎる小さな港町が、
映画のワンシーンで使われてたりして、
ここ、あのシーンの街並みだ!とかホントに興奮しました!!

ドライブを続け、確かクロナキルティかスキバリーンまでやってきて、
そろそろ夕飯の時間。
今夜の宿、キラーニーまではまだ1時間半くらいあるので、先にご飯を食べるか。
時間的には、6時くらいだったと思うけど、まだ外は明るく。
車を路駐してお店を探す。
小さな街過ぎてお店あんまない・・・。
ここ良さそう!トリップアドバイザーでも高評価らしい!っていうお店があり、
入ろうとしたら予約でいっぱいと・・・。
人気店なんですね・・・・・・。

多分時間的に夕飯にはまだ早いんだろうなぁ。
しょうがないから適当に開いてるお店に入る。
夕飯は何にしたんだっけな?
写真撮ったけど、グレイビーソースがかかった肉としか分からないwww
そして、その周囲には、マッシュポテトに茹でたポテトにフライドポテト!!!
トリプルポテト!!!
いくらポテトが主食とはいえ、トリプルポテトは多いだろ!!!
友達と爆笑しましたww

夕飯後、日が沈む前には田舎道を脱して幹線道路に戻りたいねってなりまして、
夕日に照らされる田園風景が綺麗だねとか言ってる余裕もなく、
迫ってくる暗闇に追い立てられるように田舎道を爆走!
速すぎて、小さな曲がり角を通り過ぎてしまうなど、
軽くテンパってました(汗)
いや、一応小さな田舎道にも全て番号が付いてて、
それを目印に進んでいたんだけど、
道路地図に書いてあるよりも実際は本当に小さな辻だったりして、
注意してても見逃すような感じなのよ。
あの時は本当に焦ってました。マジで。

辺りが暗闇になって10分とかそれくらいで、
ようやく幹線道路に出られて、ホッとした。
幹線道路なら車の量もあるし、街灯も少しはあるからね。
キラーニーまではあと40分とかそれくらい。

キラーニーに着いて予約してたB&Bを見つけるのにちょっと迷ったけど、
無事に到着。
小綺麗なB&Bでした。
順番にお風呂入ってバタンキュー。

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9月13日

高校時代の友達Rさんと2度目のアイルランド旅行に出発。
私は2度目だけど、Rさんは初めてのアイルランド。
当時、お互い洋画が好きで、美少年が好きっていうので、
結構オススメの洋画を紹介しあっていたのだけど、
私の大好きな「草原とボタン」というアイルランドを舞台にした
美少年が出てくる青春ムービーを彼女も気に入ってくれて、
あの映画のような綺麗な風景と美少年見たいねって話をしていて、
今回行くこととなりました(笑)

で、私は2度目のアイルランドな訳だけど、
前回行けなかったところがあって、
その「草原とボタン」のロケ地に行きたい!!っていうのがあって、
Rさんは「草原とボタン」を知っているし、
仕事で毎日車を運転してるのもあって、
旅行するならレンタカー借りようって話をしていたので、
夏休みにアイルランド行くぞ!!となったのです。


そんなわけで、今回はレンタカーの旅ですよ!!
海外でレンタカーなんて初めてでワクワク♪
国際免許も事前に取得したしね!
でも、ペーパーなので、もしものことがあった時の最後の砦的なねww
基本ナビ役でございます。ええ。


飛行機はKLMを利用。
ブリティッシュエアウェイズでも行けるようだけど、
乗り継ぎと安さと行き帰りの出発時間を考えるとやっぱりKLMだった。

KLMの13時の便で成田を出発。
2時間前に空港到着して、チェックインして荷物預けてから、
寒さ対策でウルトラライトダウンをユニクロで買ったり、
WiFiルータをレンタルしたり、小腹を埋めるんでご飯食べたりしてたら、
すっかり時間がギリギリになってしまって、
搭乗ゲート着いた頃には、ちょうど名前がアナウンスされているところだった^^;
ちょっと焦ったね、うんwww

KLMに乗るのは大学以来なので、7年ぶり?
やっぱ機内の設備良くなってて、1人1人にモニタが付いてた。
前はモニタなくて、前方のスクリーンを見ていたんだよ!!
前の席との間隔も若干広いような?

最近、ヨーロッパには夜出発の便で行ってたので、
機内ではかなり眠れてたんだけども、
やっぱ昼の便はあんま眠れないね・・・。
多分、寝たの3時間くらいかなぁ。
でも、映画はホビットしか見なかったw
あんまり見たいものがなくて。
旅行の間に読もうと思って本を持ってきてたので、
眠れない間は本を読んでた。
最近、ラノベというものはどんな物なのかと思い、
「真夜中のパン屋さん」読んでみたのだけど、普通に面白いね。
さらっと読めていいなぁ。
(でも、その後、この本はラノベには分類されないと言われたww)

飛行機乗ってる間に「真夜中のパン屋さん」を読了。

現地時間の夕方、オランダのスキポール空港到着。
7年ぶりなので免税店とかは変わった気がするけどもちょっと懐かしい。
動く歩道の終わりでよく分からないアナウンスが流れるのも相変わらずだ(笑)

あ、今回、このよく分からないアナウンスがなんて言っているのか判明!!
Rさんが日頃英語を使って仕事をしているおかげで、
「Mind Your Step」って教えてくれた!!!
私には「マン ジョ セッ」って聞こえてました(爆)
7年越しの謎が解けてスッキリwww

スキポールで3時間ほどのトランジットを過ごし、
ダブリン行きの飛行機に乗る。
ちょうど夕飯時なのだが、飛行機の機内食がまだお腹の中にいて、
トランジットの間には、何も食べなかったんだけど、
飛行機乗ってからお腹が減ってしまって死にそうになった・・・。

飛行機の中では、時差ボケ対策のため、猛烈な眠気と戦い、
21時頃、ダブリン到着!

飛行機降りたら早速寒い!
成田でウルトラライトダウン買っておいて良かったわww
早速着込む。
預けた荷物をピックアップして外へ。

あれ?こんな近代的な空港だったっけ???www

まぁ、7年も経ってるからね。
レンタカー受け取る前に売店で明日の朝食になるものを買う。

レンタカーは駐車場の入口のところに各社の受付があって、
予約してるハーツの受付へ。
キーとか車が置かれてる場所とか注意事項の説明があって終了。

ダブリンのレンタカーは、空港の立体駐車場の1Fが、
全てレンタカーの置き場所となっているようで、
1Fの何番に止まってる車があなたかが借りる車よって感じで
受付のお姉さんが教えてくれた。

で、今回うちらが借りた車は、フォードの5人乗りコンパクトカー。
フォードにもこんなタイプの車があったのね!ww
でも、予約時は日産のマーチって書いてあったんだけどな??
まぁ、同じレベルの車なようなのでいっか。
ちなみに、ディーゼルカー。
ヨーロッパでディーゼルカー多いよね。
まぁ、給油が安くて良いのだけど。

さて、車に乗り込んで早速出発!!
が、ヘッドライトを何処で点けるのか分からんwww
日本の車によくある位置には、ヘッドライトのマークがない・・・。
思い当たる場所を探してみるも見つからない・・・。
外はもう22時くらいなので、どうやってもライトなしは厳しい・・・。
どうすっぺっとなりかけたところで、
端から一つ一つボタンを確認したら、発見したーー!!!
思いがけないところにあったwww
ハンドル握りながら操作するんじゃないのね。
勉強になりました。

あ、ちなみにアイルランドは日本と同じ左ハンドルですよ。
だから、レンタカーって発想になったっていうね。

ようやく出発出来るようになって、今回のナビ係の活躍の場が!!
ナビのためにWiFiをレンタルしたので、
早速WiFiに繋げて、Googleマップでホテルまでナビ。
でも、ホテルは空港から近いんだけどねww
普通に行くと5分くらいの距離。

だけど、慣れない夜道、慣れないラウンドアバウト、
下手なナビのせいで初っ端から反対方向へ行くwwww

焦ったけど、車が少ないおかげで、
すぐUターン出来て、なんとかホテル辿り着きましたwww

ホテル着いた頃には23時近くで、お腹減ったし、疲れたし、眠いしで、
さっさとお風呂入ろうと思ったら、まさかのバスタブなし!
結構大きなホテルだからバスタブ期待してたけど、なかったか・・・。

交代でシャワー浴びて寝る。

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